春色ソレイユ

使って良かったものや料理のレシピ、水耕栽培の記録を公開

表面がさくさくのチョコブラウニー。一口サイズで食べやすいです

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 最近、会社で食べるおやつに何を作ろうかと、ネットでレシピを探しています。条件としては、簡単に作れて食べやすいことです。一度チーズケーキを持って行ったこともありましたが、どうしてもお皿とフォークが必要になってしまうで手軽には食べれませんでした。そこで手掴みで食べれるお菓子を探した結果、「ブラウニー」を発見しました。

 ブラウニーとはチョコレートケーキの一種で、ケーキよりも中身が詰まっているものです。型で焼いてから適当な大きさに切り分けるので、小さくすれば仕事中でも食べやすそうです。普通、ブラウニーを作る際には四角形の焼き型を使います。しかし残念なことに、私はその形の型を持っていません。ですので18cmの円形型を代用して作ってみました。

  

材料(直径18cmの底取式ケーキ型1個分)
板チョコ50g
常温にした溶き卵1個
バター60g
ラニュー糖25g
ふるった薄力粉30g
適当な大きさに砕いたクルミ50g

 

作り方
1.板チョコとバターを湯煎で溶かし50℃前後にする
2.溶き卵とグラニュー糖を入れて混ぜる
3.薄力粉を入れて混ぜる
4.クルミを入れて混ぜる
5.型に入れる
6.180℃のオーブンで20分間程度焼く
7.粗熱を取る
8.完成

 

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 今回はブラックの板チョコを使いました。本当は製菓用チョコレートを使った方が良いのでしょうが、近くのスーパーでは見たことすらありません。そこまでこだわりはないので、普通に売っている板チョコを使いました。

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 湯煎は小さなフライパンにお湯を入れて、その上にボールを浮かべて行いました。バターとチョコは細かく刻むと早く溶けますが、写真のように塊のまま入れてもちゃんと溶けますので安心して下さい。

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 チョコバター液の温度は50℃くらいにしておきます。これ以上にすると、溶き卵を入れた時に熱で卵が固まってしまいます。

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 今回は型離れをしやすくするために、底にクッキングシートを敷きました。別になくても大丈夫です。全ての材料を混ぜ合わせたら、この型に流し込んでオーブンで焼きます。途中で生地が膨らみ山型になりましたが、オーブンから取り出すとしぼんで平らになりました。

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 粗熱を取ったブラウニーを型から外して、正方形に切り分けます。丸型を使ったのでどうしても端の部分は余ってしまうのは致し方のないことです。

 焼き立てのブラウニーは表面がサクサクしていて、とても美味しかったです。冷蔵庫に一晩入れると湿気てサクサク感はなくなってしまいますが、代わりに中身が詰まって濃厚な味わいになりました。混ぜものにはクルミの他にも、カシューナッツやアーモンドも合いそうな感じです。

 最初の計画通り、できあがったブラウニーを会社に持っていってみました。一口サイズですので、給湯室でさっと食べられます。自分で作ったお菓子を自分で食べているのを見られるのは恥ずかしいので、丁度良かったです。

 製菓用のチョコレートを使わなくても、普通の板チョコで十分に美味しいブラウニーを作ることができました。会社用のおやつレシピとして、チョコスコーンやビスコッティと共にこれから作っていきたいと思います。 

 

今回、四角型の代わりに丸型を使いました。端の部分が四角形にならないだけで、ブラウニー自体の味に変わりはありません。丸型の方が汎用性があるので、まずはこの型を持っていると応用が効きます。